ブルーベリーの花

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父の日に人気のブルーベリーは、お父さんの体をいたわる花鉢という面もありますが、四季を通して楽しめる家庭果樹としても最近人気が高まりつつあるんですよ。

どんな感じで楽しめるのか、イイハナ・ドットコムさんから写真を提供していただいたのでご紹介します。

ブルーベリーの実はこんな感じ

ブルーベリーの実 6月– ブルーベリーの実 6月初旬 –
父の日のお届けで届くのは、このくらいの時期になります。

4月に咲いたブルーベリーの花は、5月には果実のもとになる幼果を付けます。

5月中旬くらいまで果実はどんどん大きくなって、ある程度大きくなると、今度はお馴染のあの青色に変化して成熟していきます。

上の写真は6月初旬ごろ。

父の日で届く直前はこんな感じで実が付いているんですね。

ブルーベリーの紅葉

ブルーベリー 紅葉しはじめ– ブルーベリーの紅葉 10月中旬 –
品種によっては常緑のものもあるようですが、日本で流通しているのは紅葉して落葉するものが多いようです。暖地向けのラビットアイ系は落葉しにくい特徴があるようです。

夏の間、次々と成熟してくる実を収穫しているブルーベリーですが、収穫後の除草や水遣り、台風対策などをしっかり頑張ると、葉っぱが紅葉を始めます。

上の写真は10月中ごろの葉っぱの様子。

まだらに始まった紅葉は、そのうち葉っぱ全体を染めていきます。下の写真は1カ月ほど経過した11月ごろの様子です。

ブルーベリーの紅葉– ブルーベリーの紅葉 11月半ば –
植物の紅葉は、言ってみれば葉の老化(汗)なので、秋の肥料や水遣りが過ぎると老化がうまく進まず紅葉も遅れることがあるようです。

見事な赤ですよね。ハイブッシュ系は見事な紅葉が楽しめる品種のようですが、こんなきれいな赤に染まるものもあれば、下の写真のように赤銅色になるものもあるようです。

地域などのいろんな条件で、その発色の仕方は変わるみたいですよ。

ブルーベリーの紅葉 赤銅色– ブルーベリーの紅葉 11月半ば –
上の写真と同時期ですが、けっこう色合いが違いますよね。真っ赤に染まらなくても、葉っぱの1枚1枚に表情があります。

このころからブルーベリーは来年の春に向けて休眠期に入ります。ノーザンハイブッシュ系は、11月半ばには落葉してしまうことが多いようです。

本当に短い秋の景色です。

そして、4月は開花のシーズン

ブルーベリーの花– ブルーベリーの花 4月中旬 –
ブルーベリーの花も、品種によっては形が違ったり、花色も赤系があったりするようです。

冬の寒さを乗り越えたブルーベリーは、3月には開花準備が整います。そして、4月になって暖かくなってくると、ドウダンツツジに似た小花が次々に開花し始めます。

上の写真は4月中旬ごろの写真。赤みを帯びた若葉も一斉に芽吹いています。紅葉のシーズンとはまた違った趣がありますよね。

開花期間は3週間くらいとけっこう長めです。

ブルーベリーの実– ブルーベリーの実 5月中旬ごろ-
これからどんどん大きくなって、青い色に色づいていきます。最初の収穫は7月初旬くらいが目安になるようです。

そして、5月中旬ごろ。受粉がうまくいったものは次の実を付け始めます。

ハイブッシュ系は1本でも結実しやすい品種ですが、暖地に適したラビットアイ系は1本きりでは果実が付きにくい性質があります。

ハイブッシュ系とラビットアイ系といったように、異なる品種間でも交配はできません。

果実の収穫をしっかりやりたい場合は、同じ系統の2~3品種を一緒に栽培すると実がよくできるようです。

また、ミツバチなどの受粉を助けてくれる虫がいない場合もうまく実が付かないようで、その場合は綿棒を使って人間が受粉を手伝ってやる人工授粉をすることもあるようです。

いかがでしたか? 春夏秋と、ブルーベリーもけっこういろんな表情を見せてくれますよね。

ショップサイトで取り扱っているのは実付きのものが多いので、プレゼントもブルーベリーの実を楽しむことが1番の目的になると思いますが、その後も1年を通していろんな表情を見ることができるのが果樹の魅力です。

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