父の日のカードとおかきの箱

2015年の父の日は、手延べそうめん(島善)、ふりかけ(山本海苔店)、スイーツ(とらや、日本橋屋長兵衛)と3種類のバリエーションがあります。最新情報でチェックしてみてくださいね⇒スイーツとお花のスタイルを自由に組み合わせできる贈り物 日比谷花壇

日比谷花壇の「お花とグルメのギフトセット」の中から、北菓楼の「北海道開拓おかき」とヒマワリの花束を選んだのは、父のリクエストもあったからです。

管理人はそうめんのセットがよかったんだけどなー(笑)

というわけで、この記事ではどんな感じのおかきだったのか簡単にご紹介します。

枝幸帆立と増毛甘エビのセットが入ってました

北菓楼の包装紙

真っ赤な包装紙が印象的。

「北菓楼」と名前が入ってるのがまず目に付くのですが、その上には「Nouvelle Japonaise Confection」と書かれています。

フランス料理の新しい料理法のことを「nouvelle cuisine」(ヌーベルキュイジーヌ)というらしいので、「新しい日本のお菓子」ってことかな?(汗)

「北菓楼」の下には、「北海道の自然が生み育んだ北のお菓子」と書かれています。

包みを開けると、ちょっと落ち着いたえんじ色の箱が出てきました。けっこう風格がありますよ。

北菓楼の北海道開拓おかき

「北海道開拓おかき」と書かれているそばには、こんなメッセージが書いてあります。

北の国で遠い昔から作られてきた素朴なおかきです。
しっかりとしたはごたえと かみしめるほどに
ほんのり甘い北海道産餅米の風味。
おばあちゃんの昔づくりそのままに
懐かしく素朴な味わいの開拓おかき。

包装紙には「Nouvelle Japonaise Confection」と書かれていましたが、かなり昔ながらの作り方にこだわりを持って仕上げられたおかきみたいですよ。

枝幸帆立と増毛甘エビのおかき

入っていたのは、「枝幸帆立」と「増毛甘エビ」の2種類。「北海道開拓おかき」にはいくつか種類があるみたいですが、口コミでも人気のものがセットになっているようです。

枝幸帆立のおかき

甘エビは食べちゃったので(汗)写真は「枝幸帆立」です。お煎餅みたいになった帆立が入ってます。

けっこう塩味がきいていて、帆立や甘エビの風味もしっかり感じられるおかきでした。

確かにこれはビールと合うわ(笑)

ちなみに、この北海道開拓おかきは、手間暇かけて7日間の時間をかけていることから、「なのか(7日)おかき」とも呼ばれているそうですよ。

しっかりした食感に仕上げるためには、これくらいの時間をかける必要があるのだとか。

7日のうち乾燥工程に約5日かかるみたいなので、食感を左右する乾燥にずいぶん時間をかけているんですね。

こうすることで、「北海道の開拓時代に固くひび割れたお供え餅を金づちでかき砕いて揚げて食べていた昔ながらのおかきを再現」したという、しっかりした食感のおかきになっているようです。

真っ先に感じる塩味は、道産の天然塩の味わい。

帆立は、オホーツク枝幸の天日干し帆立貝柱が使われていて、甘エビは増毛の最高級甘エビが使われています。

こんな素材を使っていて、おいしくないわけがない(笑)

なかなか満足感のある父の日ギフトになったみたいです。

2015年の父の日は、手延べそうめん(島善)、ふりかけ(山本海苔店)、スイーツ(とらや、日本橋屋長兵衛)と3種類のバリエーションがあります。最新情報でチェックしてみてくださいね⇒スイーツとお花のスタイルを自由に組み合わせできる贈り物 日比谷花壇

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